
【カンボジア・プノンペン – 2026年7月25日】ミラク・キャピタル、プレローンチとセールスギャラリー開設の大盛況を受け、67階建て「G.A.T.O Tower」の起工式を挙行
ミラク・キャピタル、プレローンチとセールスギャラリー開設の大盛況を受け、67階建て「G.A.T.O Tower」の起工式を挙行

【カンボジア・プノンペン – 2026年7月25日】 ミラク・キャピタル&デベロップメント社(Miraku Capital & Development Co., Ltd.)は、プライム立地であるボンケンコン1(BKK1)地区にて、67階建ての複合超高層ビル「G.A.T.O Tower」の起工式を執り行いました。日本の品質基準に基づいて設計・建設される本プロジェクトは、カンボジアにおける高級かつハイエンドな暮らしの新たなベンチマークを確立することを目指しています。

本日の起工式は、取締役会長の長戸大幸氏およびミラク・キャピタル&デベロップメント社CEOの二ム・リーセイ氏が主導する、日カンボジア投資家によるジョイントベンチャーの発表から始まった戦略の順調な展開を象徴するものです。世界的に著名な日本の建築家・高松伸氏が設計を手掛けたこの67階建てのランドマークは、日本の建築基準と洗練された都市生活を見事に融合させており、高級分譲マンション、ラグジュアリーホテル、限定ペントハウス(63階〜66階)、スカイバーなどを備えています。
初期の投資発表に続き、同社は2月15日に開催したプレローンチイベントの成功を通じて市場から高い信頼を獲得しました。イベントには国内外(特に日本)の投資家が多数参加し、BKK1地区における高級不動産への強い需要が浮き彫りとなりました。世界水準の品質管理、エンジニアリング監査、および物件管理を実現するため、同社はLBLインターナショナル、マインハルト、COVA、ホスピタリティ・ビジョナリーズ・コンサルタント、QCCコレクション(オーストラリアのホスピタリティ・ホテルコンサルティングファーム)、WHリビング&プロパティーズといったグローバルリーダー企業に加え、日本のビル管理専門家とも戦略的提携を結んでいます。
さらに信頼性を強固なものとするため、ミラク社はノロドム通り(Street 380角)にフラッグシップとなるセールスギャラリーおよびショールームを正式にオープンしました。ショールームでは、施工前に自然からインスピレーションを得た建築デザインや高品質な内装仕上げを直接体感することができます。
本日の起工式は、既存の購入者に対する堅実な約束を果たすとともに、ミラク・キャピタルにとって極めて重要なマイルストーンとなります。着工を迎えるにあたり、今後の建設フェーズに伴う資産価値の上昇に先立ち、新規投資家にとっては優位な着工前価格でプレミアム物件を確保する絶好の機会を提供します。

取締役会長の長戸大幸氏は次のように述べています。「私たちの投資は、カンボジアの力強い経済成長の軌道にしっかりと根ざしています。本日の起工式は私たちの決断力ある実行力の証であり、揺るぎない推進力とともに、私たちのビジョンが設計図から現実へと移行する瞬間を意味しています。」
また、CEOの二ム・リーセイ氏は次のように付け加えました。「現在の市場サイクルは、先見の明を持つ購買層にとって最高の参入期となっています。カンボジアの強固な経済基盤とBKK1の普遍的な価値は、極めて高い長期的な収益性を約束します。本日着工したことで、お客様の投資が安全であり、着実に進展しており、不動産市場の次の上昇局面において最大の価値を獲得できるよう準備が整ったという絶対的な確信を提供いたします。」
【本件に関するお問い合わせ・ショールームご見学のご案内】
- 電話番号: +855 23 999 972
- Eメール: gato@miraku-capital.com
- セールスギャラリー所在地: Norodom Blvd., corner of Street 380, Sangkat Boeung Keng Kang 1, Phnom Penh
- ウェブサイト: miraku-capital.com










